ブログ一覧

  1. HOME
  2. ブログ
  3. リスク
  4. 女性経営者が気になる、創業時に上手く行かないのは、行動量が成果に結びつくことを知らないから

女性経営者が気になる、創業時に上手く行かないのは、行動量が成果に結びつくことを知らないから

ビジネスに唯一の正解も成功はありません。そのため、成功する法則は存在しません。正解か成功かは、経営者本人の判断によります。やるかやらないか。

事業を長年、継続している女性経営者からは「(毎日課題に向き合い、行動し続けて)悩む暇がなかった」「どうせまだ上手くいかないのであれば、行動してみよう」と言う声を聞きます。

一方で、創業時に先に進めないと女性は、一歩踏み出す勇気が出ずに葛藤します。日本人女性の多くは、自分に自信が持てない、自分を過小評価してしまう、インポスター症候群であると言われています。悪い自分がやりたいことを人に言うのが苦手。自分のアイデアやサービスを知らない人に探すのが苦手。それは珍しいことでは、ありません。

不安が強くなると、知識を集めたり、体制を整えたり、ツールの準備だけに集中してしまい、商品・サービスの磨き上げ、市場での検証がおそろかになってしまいます。もちろん、創業という新しい準備においては、知識の獲得は重要です。しかし、ツールの準備だけで、商品・サービスの準備が進まないと、何もスタートしません。スポーツクラブに申し込み、ほとんど行かなかった私のようです。形を整えて満足してしまう。

それでは、どうしたら良いのでしょうか?

育児中に時短勤務をしながらも、営業トップの成績を出した友人がこう言っていました。

「聞いてみるのは、無料(タダ)だから」

創業という新しいチャレンジを行うので、小さい失敗は当たり前です。失敗を過度に恐れずに動いてみる。

・完璧を目指しすぎない
・小さな目標達成を喜ぶ
・行動をすることに慣れる

ビジネスマンの成果は行動量に比例するとも言われます。まずは、小さく動いてみる。自分を信じる勇気を持つ。他人と環境は変えられません。しかし、自分が変われば見える景色が変わります。大丈夫です。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事

人気の投稿とページ
【2026年10月開始】子どもが1歳になるまで国民年金保険料が免除に|フリーランス・個人事業主の子育てを応援
他責思考な女性の特徴と抜け出し方|独立女性が陥りやすい罠とは
ワーママの母子手帳管理術|いつまで持ち歩く?保育園生活と両立するリアルな工夫
個人事業主は“自宅”か“店舗”か?納税地で変わるリスク&メリット徹底解説
トップ
起業したいのに「アイデアが盗まれる不安」で動けない…そんなあなたへ
女性経営者が気になる、保育園お迎え後の2時間でどうやって子どもを寝かしつけるのか
女性経営者が気になる、結婚したらビジネスネーム(旧姓)で銀行口座は作れるの?
女性経営者・フリーランスが気になる、出産後何ヶ月で職場復帰する?
女性経営者の外出先搾乳ガイド|産後すぐ仕事復帰した私のリアル体験談