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女性経営者が気になる、創業時に上手く行かないのは、行動量が成果に結びつくことを知らないから

ビジネスに唯一の正解も成功はありません。そのため、成功する法則は存在しません。正解か成功かは、経営者本人の判断によります。やるかやらないか。

事業を長年、継続している女性経営者からは「(毎日課題に向き合い、行動し続けて)悩む暇がなかった」「どうせまだ上手くいかないのであれば、行動してみよう」と言う声を聞きます。

一方で、創業時に先に進めないと女性は、一歩踏み出す勇気が出ずに葛藤します。日本人女性の多くは、自分に自信が持てない、自分を過小評価してしまう、インポスター症候群であると言われています。悪い自分がやりたいことを人に言うのが苦手。自分のアイデアやサービスを知らない人に探すのが苦手。それは珍しいことでは、ありません。

不安が強くなると、知識を集めたり、体制を整えたり、ツールの準備だけに集中してしまい、商品・サービスの磨き上げ、市場での検証がおそろかになってしまいます。もちろん、創業という新しい準備においては、知識の獲得は重要です。しかし、ツールの準備だけで、商品・サービスの準備が進まないと、何もスタートしません。スポーツクラブに申し込み、ほとんど行かなかった私のようです。形を整えて満足してしまう。

それでは、どうしたら良いのでしょうか?

育児中に時短勤務をしながらも、営業トップの成績を出した友人がこう言っていました。

「聞いてみるのは、無料(タダ)だから」

創業という新しいチャレンジを行うので、小さい失敗は当たり前です。失敗を過度に恐れずに動いてみる。

・完璧を目指しすぎない
・小さな目標達成を喜ぶ
・行動をすることに慣れる

ビジネスマンの成果は行動量に比例するとも言われます。まずは、小さく動いてみる。自分を信じる勇気を持つ。他人と環境は変えられません。しかし、自分が変われば見える景色が変わります。大丈夫です。

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