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SNSで“すごいね”だけじゃ終わらせない!友達から応援される女性起業家の伝え方

「SNSで事業のことを一度発信してみたけれど、誰からも反応がない」「何度も『自分で事業を立ち上げて、すごいね!』と言われるだけで終わってしまい、強力な応援や繋がりが生まれない」「アカウント開設の投稿をしたのに、友だちは誰も私のInstagramをフォローしてくれない」。そんな悩みを持つ女性起業家の方は、実はとても多いです。

すでに信頼関係がある友人から広げていくことが大切ではあるものの、そこに力を入れることに意味があるのかと不安になることも。

SNSは情報発信の場であると同時に、受け手の多くが“見るだけ”“流すだけ”という受け身のスタンスになりやすいもの。特に成果報告やサービスの紹介投稿だと「すごいね!」という形だけのリアクションは自然な流れと言えます。でも、ここで落ち込む必要はありません。

コミュニケーションを「自分が伝えたい」だけの一方通行から、「相手と交流したい」双方向に変えることで、SNSの空気や繋がりも大きく変わります。「自分と関係がない」と思われる情報は人の目に止まらないものです。「あなたはどう思う?」「体験したことはある?」などの問いかけは、共感や参加のきっかけをつくり、コメントや深い会話につながることが増えます。

難しく考える必要はありません。自分が友人の立場だとすれば、投稿であれば応援したくなるでしょうか。


本気なんだ!このような想いを持っているんだ!ということがわかった時ではないでしょうか。
事実を投稿することで、どのような活動をしているかが伝わります。
活動の想いを伝えることで、共感が生まれます。

また、お友だちも私のことを24時間考えてくれているわけではないので、1回の投稿だけだと忘れてしまうもの。
定期的に発信をしていないと、その活動を継続しているかは相手にはわかりません。

オンラインだけでは反応が薄い場合は、関心がありそうな方への個別のメッセージや、オフラインのお茶のお誘いなど“直接の交流”を組み合わせるのもおすすめです。「みんなを巻き込もう」と力を入れるよりも、少人数を大事にして丁寧に関係を育てていくことで、やがて大きな味方や応援ネットワークが生まれます。友だちを失うのでは、と不安な方はこちらのブログも読んでみてくださいね。

誰も反応してくれない・繋がりが深まらない…そんなSNSの壁を感じたら、ぜひ「問いかけ」「想い」「個別交流」を意識してみてください。表面的な「すごいね」を越えて、共感や応援が集まる温かいコミュニティを、あなたらしく創っていきましょう。

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